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| 若い頃から文章を書くのが好きでした。 今から15年程前に、ある「お経」の解説本の原稿を100枚以上書いたのですが、外国からの来客があって食事を招待するためにアタッシュケースにその原稿を入れ自動車のトランクに放り込んでいたところ、車上荒らしにあい、アタッシュケースごと盗られてしまったのです。 自動車での営業が多かった為に、運転しながら口頭原稿をテープ録音しながらやっと随分苦労して書いたのに‥非常にショックでしたが「お前にはまだ早い!」という告知かと諦めました。 そしてそれから10年‥小説家になる事を志し原稿用紙に100枚以上書いたのですが、又もや中途挫折していました。 働きながらの事で時間的に制限があった事も理由の一つですが、内容が尽きてきて「中だるみ」を自覚してしまったのが本音です。 文章は書きたいと思える時でないと自分で納得できるものができません。 約5年間一切の文章を書かない間に、又もや様々な人間模様を見聞し、体験もして、私の胸の中に蓄積していたものが今、一気に噴き出そうとしています。 インターネットは印刷物に比べて容易に不特定多数の方々への掲示を促進させ、又、デジタルカメラの使用によって画像表現も可能となり、私の様に貧乏で未熟な作家には大助かりです。 しかし、ホームページ作成の技術はまだまだ未熟です。 アクセス数が多いに越した事はありませんが、例え来客が一日お一人でも手を抜かず、しっかりと書き続けたいと思います。 皆様と共により良いインターネット環境作りに励みたいと思います。
2000.2.21
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